ayumi uyama diary♪

人形作家、ポーズ人形コレクター宇山あゆみのブログ♪
みなさん、ご無事ですか?


昨日の激しい揺れを体験したあと、
テレビから次々に流れてくる痛ましい映像は、
とても人ごとと思えません。

みなさん、大丈夫でしたか?
そして、ご家族やお友だち、恋人、お知り合いの方々、
みんなと連絡とれましたか?

私の家は、幸い壊れ物はひとつもありませんでしたが、
家具全体の激しい揺れに、自然と涙ぐんでいました。

しばらくは呆然としましたが、
大切なコレクションが壊れていくのを
黙って見守るのも悔しいので、
ガラスケースを床置きにしたり、
飾り棚の陶器の置き物が、徐々に前にせり出てくるのを、
ひじで押し込んだりしました。

上の写真は、洗面所の鏡の上のイコンコーナーなのですが、
プラスチック製でも、全く動かずでした。サスガ!

お気に入りブログのひとつ、
益若つばさちゃんのオフィシャルブログには、
緊急マニュアルや支援物資情報が載っていたり、
みんなに呼びかけて励ましていたりで、泣きそうになりました。

みなさんも、まだの方は、
是非見てみてください。

(私はと云えば、コピペの方法もわからず。)

そして、メイツちゃんのご家族、
どうかご無事でありますように!








| ayumi | - | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
次号の「Dolly*Dolly」は…♪


この、可愛いお人形さんの台紙につけられた
ドール用の小さな小さな腕時計♪
ずっと前の骨董市にて、
「ベビイドヲル」さんのお店で見つけました。

印刷されているお人形は、歩かせると手をふるタイプのようです。
昭和30年代中頃のデッドストックでしょうか。



今、気付きましたが、
ネジを巻くと、針が一緒に動きます♪

次号は、ガラリと雰囲気を変えて
この腕時計が似合うドールにしました。



サイズもピッタリ!

どんなお人形に仕上がったのかは、
また後日ご報告しますね。
お楽しみに♪

今日は、春めいていて気分がイイですね!


| ayumi | - | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
『カトレア』乙女たちの記憶♪
中原淳一画の表紙

今月発売になった乙女たちの一冊をご紹介します!
この本は、中原淳一や蕗谷虹児の挿し絵で育った世代の方々の、
俳句や短歌、エッセイの本で、
両先生の可憐な少女画も、たくさん登場します。

こうして新刊で、淳一画の本を手にすると、
昭和30年代の乙女になったような気分です♪

スタイリングページ

この本の「昭和の乙女たちの遊び」のコーナーに
コレクションの貸し出し&スタイリングで参加しました。

撮影は、去年の10月の終わり頃でしたが、
暖房の入っていない木造家屋の寒いこと!
つま先からツンツンと冷えてきて
全員ジャケットを着たままの作業でした。

別のページには、
「ベビイドヲル」さん(西荻窪のアンティークショップ)にお借りした、
セルロイド人形やモール人形なども出てきますが、
中でも、市松人形はものすごい存在感で、
畳の上に置くと、まるで家主のように見えました。

投稿者の方々は、母くらいの世代なので、
先日、この本を実家に持っていくと、何故か高校生の姉の子供も、
興味津々。
乙女心の遺伝子のリレーは続いているんだなと安心しました。

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『カトレア』乙女たちの記憶

美研インターナショナル編    ¥1400 

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明日は、この本の打ち上げに行ってきます♪




| ayumi | - | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
今、発売中の『Dolly*Dolly』♪
しろばらべにばら

「カナリア絵本」の今回のテーマは、『しろばらべにばら』でした。
水色のドレスがお姉さんのしろばらちゃんで、
黒いドレスが、妹のべにばらちゃん。

撮影の時は、それぞれの色の本物の薔薇を頭に飾りました。

本番用のシチュエーション写真は、
本誌にてお楽しみください♪

撮影後は、わが家の玄関にあるガラスケースの中に、
次の新作ができるまで飾られます。

特集は、ドール用のお着物の作り方です。
とても細やかに解説されているので、
小さなお着物にチャレンジして、
お気に入りのドールのお色直しにいかがでしょうか。

小学館の世界の童話

小さい頃、このシリーズの絵本で初めて「しろばらべにばら」を知りました。

切り株にヒゲをはさまれた小人の絵は、本当にトラウマで
当時、公園で遊んでいても、あんなのが突然現れたらどうしようと、
気が気じゃなかったことを思い出します。

見返しの柄

表紙を開けてすぐの見返しは、
おもちゃ屋さんの包装紙のようにかわいい♪

右が、私の想い出にある昭和40年代のもので
左は、微妙に描きなおされた50年代の改訂版。

初めて出逢う絵本は、何十年経ってもずっと引きずるので、
とても重要ですね。

| ayumi | - | 22:48 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
雪景色♪


数えたら、36時間くらいノンストップで仕事をしていて、
やっと終わって、10数時間寝て起きたら外は大雪!

ユニコーンと一緒に外へ出てみました。



『雪の降る街を』の詞の世界、

「…思い出だけが通りすぎて行く…」

傘をさして雪の中を歩いていると、
ホントにそんな気分になってくるから不思議。



この人も、雪似合ってる♪
| ayumi | - | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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